皮膚再生医療のよくある質問

皆様から良くいただく質問と、疑問点に対するお答えを、Q&A形式でまとめました。

医療編

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症状編

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治療編

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治療後編

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お支払い編

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医療編 アンサー

Q1:皮ふ再生医療とは?
A:皮ふ再生医療は、一般の美容外科のような自己改変を目的とした医療ではありません。本来の自分自身の姿を取り戻す次世代の医療です。効果が出るまで時間がかかりますが、一旦出た効果は違和感が無く、持続性があります。
セルバンクで保管している自己細胞を定期的に(同部位・年1回程度)注入することにより、以前の若々しい自分に戻ることが出来ます。

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Q2:セルフ・セルコラーゲンという名前の由来は?
A:セルフ(self:自分自身の)、セル(cell:細胞)、コラーゲン(collagen:コラーゲン)です。つまり、コラーゲンを作り出す自分自身の細胞といったところでしょうか・・・

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Q3:ヒアルロン酸や注入コラーゲンと、どこが違うのでしょうか?
A:外見は区別が出来ません。使用方法もほとんど同じ、気になる部位に注入します。違うのは注射器の中身だけです。ヒアルロン酸は人工物(人工的に合成されたもの、もしくは鳥の鶏冠)、コラーゲンは動物製剤(牛のコラーゲン)ですが、セルフ・セルコラーゲンは自分自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)です。真皮線維芽細胞(肌細胞は顕微鏡で見えるだけで、当然肉眼では観察できません。

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Q4:効果はどのぐらい続くのでしょうか?
A:個人差がありますが、一連の治療効果は2~3年です。ただし、より良い効果を持続するために定期的な細胞補充が望ましいと考えています。

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Q5:実際の症例の写真は見せて頂けますか?
A:個人情報保護の観点から、お見せできる写真には2段階のものがございます。ひとつはネット上やマスメディアなど、どんな媒体でも公表しても良いと患者様が承諾したもの。もうひとつは、来院した患者様に院内モニターとして写真を見せるのはかまわないが、ネット上、マスメディアなどの媒体には公表して欲しくないと希望された患者様の写真。来院して頂けると、10名程度の写真はお見せできます。現在ネット上に公表してある写真は、患者様の同意が得られたものだけです。

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Q6:皮ふ再生医療では、皮ふが「でこぼこ」になる危険はありませんか?
A:まったくありません。自分自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)を使いますから、自分以外の何者かになってしまうという問題は皆無とお考え下さい。

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Q7:施術をお願いする場合は、何回くらい病院に通えばよいのですか?
A:1.5ヶ月~2ヶ月の間に、最低4回は必要です。
  • ● カウンセリング・血液検査
  • ● 皮ふ採取
  • ● 注入1回目
  • ● 注入2回目

その後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後にフォローアップの通院が必要です。

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Q8:他に皮ふの再生医療を運用している所はありますか?
A:本で皮ふの再生医療を運用(採取、培養、保存管理)している場所は、当クリニックと他1~2施設のみになります。ただし皮ふ再生医療専門クリニックは、当院と当院関連施設のみとなります。

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Q9:何処で誰が培養するのですか?
A:当院提携医療機関であるRDクリニック三田(港区)内に設置してある専用細胞培養室(無菌室)にて行っています。

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Q10:過去の患者さんに起きた問題点はありますか?
A:一般的な医療行為での青あざ、腫れはありますが、感染なども含め合併症・副作用などは一例もございません。

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症状編 アンサー

Q1:目の下のくまにも本当に効くのですか?
A:●目の下のくまに関しては、セルコラーゲンが非常に有効です。いくつかの条件はありますが、日内変動がある、つまり日によってまたは体調によって「くま」が強く出たり薄らいだりする場合には、加齢などによる皮ふの菲薄化(うすくなる)が一番の原因です。この皮ふの菲薄化を根本的に治療する方法は、現在「皮ふの再生医療」が根本的な解決手段になりえます。
●目の下の皮ふは人体の中で最も薄く0.3~0.6mm程度です。0.1mm~0.2mmの厚さはゆで卵のうす皮と考えて下さい。背中の皮ふの厚さが3mm~5mmですから10分の1程度しかありません。また目の下の皮ふにはもうひとつの特徴があります。それはこの極めて薄い皮ふ直下には眼輪筋という筋肉があり。表皮下血管網も直下にあります。
●筋肉の色はミオグロビンという色素で赤紫になっています。血液の赤紫色はヘモグロビンです。ミオは筋肉、ヘモは血液という意味です。ミオグロビン、ヘモグロビンとも酸素の飽和度によって、また筋肉疲労の乳酸、血糖値により色調が変化します。疲れがたまった・・・体調が思わしくない・・・・となるとこの色素は変化するのです。
●この変化した色素(発色ミオグロビン、ヘモグロビン)が菲薄化した目の下の皮膚から透けて見えるのが「くま」です(と私は考えておりますし、臨床結果も良好です)

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Q2:目立つ毛穴の改善は出来ますか?
A:本治療は皮ふの再生医療(培養皮膚技術)がベースにあり、皮ふそれも真皮部分の再生・補充を行います。従って角質の問題点の改善は望めません。ただ、多くの場合角質に問題があるようでも、真皮の再生を行うことにより皮膚のトラブルが改善される場合がございます。医師によるカウンセリングを受けられることをお薦め致します。また、表皮のみのトラブルの場合であっても、「皮ふの再生医療」は他の治療方法と併用することに何ら問題はありませんので、まず「皮ふの再生医療」を行ってから表皮のトリートメントをされることをお勧めいたします。

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Q3:ニキビ跡のクレーターは治りますか?
A:セルフ・セルコラーゲンを注入すると皮膚全体が盛り上がりますので完全にクレーターがなくなるというわけではなく、改善というイメージが正しいと思います。
アメリカの報告(isolagen社)では非常に有効とのことになっております。ただ日本での症例は少なく効果は未定です。

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Q4:ニキビに効果はありますか?
A:残念ながら活動性のニキビに効果がありません。本再生医療によるスキンケアは皮ふの再生医療です。つまり老化などによって薄くなってしまった皮ふを元に戻しハリを持たせるものです。

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Q5:キズあとは治りますか?
A:キズの程度にもよりますが、本治療は皮ふの再生です。それも真皮部分の再生のみになります。そういった観点から拝見してみないと何とも言えませんが、効果は未知数です。初回カウンセリングは無料ですので一度お越しいただければ、拝見させていただきます。

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Q6:シミに効果はありますか?
A:シミは皮ふの一部にメラミン色素が異常に増えた状態ですので効果はありません。

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Q7:ホームページで紹介されている部分以外にも効果はありますか?(額のしわなど)
A:セルコラーゲンは自分自身の肌のコラーゲンを作る細胞ですので、部位に制限なく効果が出てきます。ただし肌のコラーゲンを作る細胞の補充ですので、肌の張りが再生されて効果が実感できる部位は皮ふの薄い目の周りが多いようです。額のシワにも有効ですが、過去2年治療を行ってきて時間度合いや満足感は目の周りや、ほうれい線が優るという経験です。

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治療編 アンサー

Q1:注射針は一回の治療で使い捨てですか?
A:注射針も含め培養器機まで全て使い捨てです。

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Q2:血液検査は別の医療機関で行ってもよいのですか?
A:はい。地元の医療機関で以下の項目の検査を行っても構いません。
1.HIV(エイズ) 2.HBV(B型肝炎、s抗原とe抗原) 3.HCV(C型肝炎) 4.HTLV-1(ヒト白血病ウィルス) 5.TPHA(梅毒)

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Q3:この治療は時間がかかると聞きましたが?
A:その通りです。一連の治療に1.5~2ヵ月ほど時間を頂戴しています。 まずセルフ・セルコラーゲンは究極のオーダーメイド医療ですから、あなたの真皮線維芽細胞(肌細胞)を、あなたから頂かなければなりません。さらに頂戴した真皮線維芽細胞(肌細胞)を数万倍に増やさなければなりません。通常この工程を再生医学では「大量継代培養」と言っています。この「大量継代培養」に約4週間かかり、やっとあなただけのセルフ・セルコラーゲンができあがるのです。

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Q4:血液検査、皮ふ採取等には、どのくらいの時間がかかるのですか?
A:血液検査は5分程度、皮ふ採取も5分程度です。再生された(培養)肌細胞を補充するのも10~20分程度です。ただ細胞を補充する前に「麻酔テープ:セロハンテープみたいなもの」を30分程度、注入部に貼って頂きます。こうする事で部位により完全無痛状態になります。全ての患者様に「麻酔テープ」をお渡しし待合室で貼って待って頂いておりますので、全体としてはこの時間が加算されます。

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Q5:治療の度に皮ふを取ったり採血したするのですか?
A:採血は基本的に1回だけですが、何度かの追加注入などで血液が必要になる場合には、再度採血をさせて頂く場合がございます。あなたご自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)の抽出がいったん完了したならば、セルバンクとしてその細胞は長期保管されます。タイムカプセルのフタを開けるがごとく、数十年前のあなたの真皮線維芽細胞(肌細胞)に会う(使う)ことが出来ます。

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Q6:どのぐらいの皮ふを取るのですか?
A:細胞そのものを取ることは出来ませんので皮ふを採取させて頂きます。耳の後ろから裏から2mm×4mm程度皮膚を採取させて頂きます。縫合する必要のない程度の小片です。また耳の後ろですので、傷は目立ちませんし、当日髪を洗っていただいても差し支えありません。

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Q7:痛くはありませんか?腫れませんか?
A:麻酔テープを使用しますし、セルコラーゲン中に麻酔薬を混入(特許)させていますので、痛みはほとんどありません。治療後患者様に「予想していた痛みを10とすると、実際の痛みは何点?」と聞くと、ほとんど全ての方は「2点か3点」と答えて頂けます。またヒアルロン酸の経験者は「セルフ・セルコラーゲンは全く痛くはない」と答えて頂けます。残念ながら腫れは100%で認められます。その程度にはもちろん個人差があります。

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治療後編 アンサー

Q1:効果は?
A:効果は個人差がありますが、そのほとんどは、2~3ヶ月かけて徐々に症状が改善するという「セルフ・セルコラーゲン療法」の特殊性から出るもので、カウンセリング時にもご覧いただいております症例写真ではほぼ7~8割に改善、そのうち半数以上に著明な改善がみられます。

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Q2:治療を受けたあとは元に戻りやすいのですか?
A:自分自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)を専用の細胞培養室で培養し補充する治療(再生医療)ですから、一回効果が現れればその他の治療のように後戻りする事は原則的に考えられません。但し、老化がストップして永遠の若さを手に入れるという意味ではありません。

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Q3:注入したらイメージと違った顔になった・・ということはありますか?
A:例えば未熟な医師による手術や人工的に開発された製剤(ヒアルロン酸など)注入などでは「イメージと違う」ということが起こりえるかもしれませんが、セルフ・セルコラーゲンによる肌の再生は、自分自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)を使いますから自分以上の何者かになってしまい、イメージと違うというようなことは絶対起こりえません。

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Q4:当日入浴や洗顔はできますか?
A:洗顔は全くかまいません。入浴に関してはぬるめの湯にさっと浸かるにとどめて下さい。個人差はありますが、患部の腫れは多少出現します。腫れを長引かせないコツは冷やすこと。つまり不用意に患部の血流を増やさないことです。入浴は肌の血管が拡張し腫れを助長しますし、飲酒も控えた方が宜しいかと思います。ただし夏の暑いときなどは、むしろぬるめシャワーで汗を流しさっぱりして下さい。ストレスを無くした方が腫れも早く引くからです。

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Q5:施術後は注入した部位を動かしてはいけないのですか?
A:施術後だいたい2週間程度(部位を押しても圧痛が感じなくなる頃)からであれば、マッサージなど、何を行っても結構です

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Q6:100%腫れるとの事だが腫れ方はどのような感じなのですか?
A:部位にもよりますが、自分自身の細胞を補充するだけなので、目の下以外ですと腫れはほとんどありません。中には内出血を起こす方がいらっしゃいますが10人中に1~2人程度です。(特に目の下)その場合には内出血が完全に引くには1~2週間程度かかります。

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Q7:痛くはありませんか?腫れませんか?
A:麻酔テープを使用しますし、セルコラーゲン中に麻酔薬を混入(特許)させていますので、痛みはほとんどありません。治療後患者様に「予想していた痛みを10とすると、実際の痛みは何点?」と聞くと、ほとんど全ての方は「2点か3点」と答えて頂けます。またヒアルロン酸の経験者は「セルフ・セルコラーゲンは全く痛くはない」と答えて頂けます。残念ながら腫れは100%で認められます。その程度にはもちろん個人差があります。

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お支払い編 アンサー

Q1:初めての診療時にお支払いする金額は?
A:カウンセリングは無料で行ってりますので料金のご請求をする事はありません。カウンセリングからそのまま治療に進む場合には、【初診料 ¥3,200(税込)+血液検査料¥15,750(税込) =総額¥18,950】を当日お支払い頂く事となりますので、治療に進む事を考えてカウンセリングにご来院の方はご用意をお願い致します。 施術に関する費用概算につきましては、カウンセリング時にお伝えします。

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