銀座ファインケアクリニック > PRP療法(自己多血小板血漿注入療法)




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PRP療法の治療効果
| ◆ 目の下のクマ |
| ◆ 顔面や首のシワ。陥凹の改善に効果的。 |
| ◆ ニキビやニキビ跡にも有効。 |
※ 自分の組織細胞を用いるので、副作用やアレルギーの心配が全くなく、一般的に、コラーゲンやヒアルロン酸よりも自然に仕上がります。
PRP療法の治療の流れ
- まず初めに、患者さんの血液を採血します(16cc程度)。
- 次に、遠心分離機に掛け、血球成分と濃厚血小板血漿とに分けます。
- この濃厚血小板血漿を、治療部分に注入します。
PRP療法のついてのQ&A
■ 血液の中の何が効果があるんですか?
A:血液の中に含まれています血小板(けっしょうばん)と呼ばれる成分を利用します。 血小板は人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。
■ 血小板の何が効果があるのですか?
A:血小板の中には成長因子(せいちょういんし)と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分が含まれていまして、PRP療法ではこれを直接利用します。
■ 成長因子がどんな風に体の細胞に働くんですか?
A:血小板が固まるときに出る成長因子が、直接弱った細胞の表面にくっついて刺激を与えます。そうすると弱った細胞がまるで、馬にムチで刺激を与えると一生懸命走るように、元気になり若返ります。これを利用して顔の皮膚のシワ、たるみを改善して若返りを図るのがPRP療法です。
■ すぐに効果が出るんですか?
A:ヒアルロン酸やコラーゲンと違って、すぐには効果は出ません。
■ いつから効果が出るんですか?
A:通常は2週間から2ヶ月をかけて徐々に状態が改善していきます。
■ どうして時間がかかるのですか?
A:自分の細胞を元気にして若返りを図りますので、細胞が活性化されるまでの時間が必要になります。このために、時間が少しかかります。ただ、仕上がりは、ヒアルロン酸などと異なり、自然な感じになります。
■ 効果はどれくらい続くんですか?
A:新しい治療ですのではっきりしたことは言えませんが、1年以上は続くと報告されています。
■ 効果を長持ちさせる方法はありますか?
A:治療後に肌のケアとして、ビタミンCのイオン導入法や肌の細胞の老化を防ぐような発光ダイオードなどの治療を受けていただければ、ベストの状態を長く維持できると思います。詳しくは、医師に確認していただければと思います。
■ 何回も注射しても問題ないですか?
A:ご自身の血液ですので、特に問題はございません。
■ 2回目の治療を希望する場合は、どのくらいの期間空ければいいですか?
A:基本的には2ヶ月以上空けていただければ、問題ございません。
■ 首や、ニキビ跡にも使えますか?
■ 年齢によって効果に差が無いですか?
A:基本的に血小板の働きが正常であれば、それほど大きな差はないと考えています。
■ この治療の歴史はどれくらいですか?
A:歯医者や形成外科で使われてからは、10年弱が経過しています。ただ、皮膚の若返りへの応用は、1年程度です。
■ これまでに問題は無かったのですか?
A:今まではアレルギーなど全く問題になった症例はございません。
■ 海外で安全性を確かめられているのですか?
A:日本の厚生労働省の認定にあたる、ヨーロッパでのCEマークを取得しておりますので、安全性は十分です。
■ PRPの治療を受けられないヒトはいますか?
A:A: 妊婦の方、小児、心臓病、脳梗塞の既往のあるかた。肝臓の悪い方など、現在治療を要する方は治療を控えさせていただいております。ただし、状態によっては治療が可能になる場合がございますので、一度医師の診察を受けていただければ詳しいお話ができると思います。
■ 飲んではいけない薬はありますか?
A:A: 血液が固まりにくくなるようなお薬を内服されている方はこの治療ができません。ただ、一時的に中止していただくことによって、治療は可能になりますが、ご自身で中止することは厳禁です。必ず、主治医に相談の上、内服を中止するようにして下さい。

PRP療法の、実際の治療方法についてのQ&A
■ 採血はどこからするんですか?(血はどこから取るんですか?)
A:通常は皆様がされています血液検査と同じで、肘の静脈から採血をさせていただきます。
■ どれくらいの量の採血をするんですか?
A:目の下のシワ改善と法令線の改善ですと、16cc程度の採血をするだけで大丈夫です。
■ 採血後の副作用はないんですか?
A: 特に副作用はありませんが、血液検査の時と同じで、人によっては少し内出血が出る場合があります。その他は最新の注意を払っていますので問題はありません。
■ 治療にどれくらいの時間がかかるんですか?
A: 通常の治療ですと、カウンセリング、経過のための写真撮影、採血、注射液の準備、実際の注射、休憩を含めまして、1時間あまり見ていただければ結構です。
■ 治療は痛いですか?
A: ご自身の血液成分を注射で補充していきますので、注射による少しの痛みはございます。痛みの程度につきましてはコラーゲンやヒアルロン酸の注射と同じ程度です。
■ 麻酔はしないんですか?
A: まず通常は塗る麻酔薬を使って、できるだけ注射の痛みを少なくします。また、ご希望によっては、さらに痛みを軽減できるブロック麻酔と呼ばれる麻酔を行なうこともできます。
■ 塗る麻酔をすると痛くないんですか?
A: 塗る麻酔だけでは完全に痛みをとることはできませんが、我慢できるくらいの痛みの程度にはなりますので、安心して治療を受けていただけます。
■ 塗る麻酔はいつ塗るんですか?
A: 通常は採血が終わった後、こちらで塗らせていただきます。これで注射液の準備ができる30分ほどお待ちいただきます。
■ 注射後は腫れないんですか?
A: 注射で血小板の成分を補充していきますので、終わった直後は蕁麻疹のときのようにボワッとした腫れがございます。
■ その腫れはどれくらいで引くんですか?
A: 通常、次の日にはかなり改善します(他人に分からない程度まで)が、完全に引くのは2〜3日後です。
■ 赤みはでないんですか?
A: 個人差がございますが、直後に赤みは少し多めに出ています。しかし、これは通常1時間〜2時間でほとんど引いてしまいますので、全く問題ありません。
■ 内出血は出ますか?
A: 個人差がございますので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出ても通常は5日〜7日程度で引いてしまいます。
■ 他に何か副作用はありますか?
A: 少し顔の表情を作るときにごわつき感がありますが、これも2日〜3日で取れてしまいます。
■ 日常生活の制限はありますか?
A: 基本的には日常生活の制限はございませんが、当日はシャワー程度にしていただいて、飲酒は1日だけ控えていただいた方が良いと思います。
■ 運動はしてもいいですか?
A: 治療日以外は特に問題ございません。(水泳やその他の運動は問題ありません。サウナも当日でなければ問題ありません。)
■ お化粧はいつからできますか?

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