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なかったことにしたい肝斑。コンシーラーでうまく隠そう!

30代から40代の女性に多く見られる「肝斑」。一度できてしまうとなかなか消えないため、多くの女性を悩ませています。今回は肝斑をコンシーラーでうまく隠す方法、コンシーラーの選び方、使用する際のポイントなどについてご紹介いたします。

できてしまった肝斑を悪化させないために

 

どんなに気をつけていてもできてしまうのが肝斑です。悪化させないためにも、次のことに気をつけましょう。

 

1:ストレスを溜め込まない
肝斑の最も大きな原因は女性ホルモンと言われています。睡眠不足や運動不足、栄養バランスが偏った食生活などによってストレスが蓄積することでホルモンバランスが乱れ、肝斑の悪化を招いてしまいます。適度な運動や規則正しい生活を心がけましょう。

 

2:紫外線対策と保湿をしっかりと行う
女性ホルモンが大きな原因と言われていますが、紫外線を浴びることで悪化したり、新たな別のシミができる原因になってしまいます。これまで以上に保湿や紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。

 

3:肌に刺激を与えない
肝斑をはじめとするシミは刺激を受けることで悪化してしまいます。肌を必要以上に擦ったり、スキンケアを行う際に強い刺激を与えることは避けるようにしましょう。

 

 

肝斑をメイクで隠す!「コンシーラー」を準備しよう

 

コンシーラー選びのポイントをご紹介します。

 

■自分の肌の色よりも「若干」濃い目の色を選ぶ
目安としては自分の肌よりも「半トーン」ほど濃い目(暗い色)のものを選ぶと良いです。オレンジ系など肌よりも明るい色を選んでしまうと浮いてしまい、逆に肝斑が目立ってしまいますので避けるようにしましょう。

 

■どこにできているかも重要
コンシーラーには「柔らかいタイプ」と「硬いタイプ」があり、カバー力は硬いほうが強いのが基本です。しかし、その分乾燥しやすい傾向にありますので、目の近くなどには柔らかめのコンシーラーを使うようにしましょう。肝斑は両頬のほか、額、鼻の下、下顎などにもできます。できた部位によってコンシーラーを使い分ける事も重要です。

 

■肌のコンディションは変わる
肌のコンディションは毎日同じではありません。体調や日焼けなどによって変化します。複数の色が入ったパレットタイプのものか、2色以上の種類を混ぜるなどしてその日の肌の色に合わせて使用することをお勧めします。

 

■コンシーラーの種類
コンシーラーにはいくつかの種類があります。代表的なものとその特徴について知っておきましょう。

 

*柔らかいタイプ
「リキッドタイプ」や「クリームタイプ」は基本的に柔らかいコンシーラーです。硬いタイプに比べるとカバー力は弱めですが、乾燥しにくく広範囲の薄めのシミや肝斑を隠すのに向いています。

 

*硬いタイプ
「スティックタイプ」や「ペンシルタイプ」は基本的に硬いコンシーラーです。狭めの範囲で濃い目のシミや肝斑を隠すのに向いていますが、乾燥しやすい傾向がありますので塗る部位には注意しましょう。

 

 

実践!肝斑を隠すメイクの方法

 

実際にどのような方法で肝斑を隠していけば良いのか、具体的なメイク方法をご紹介します。

 

■薄い肝斑の場合
リキッド系のファンデーションはカバー力が高いのでお勧めです。隠したい部分に乗せてから顔全体に広げて行きます。この時、顔の中心から外側に向かうにつれて徐々に薄くしていくことで、首との境目がより自然に仕上がります。なお、厚塗りに見えてしまうことを避けるために、隠したい部分は指で、それ以外の部分はスポンジで軽く叩くように馴染ませて行きましょう。
一度のメイクで隠れなかった場合、薄い肝斑であればコンシーラーではなく再度ファンデーションを塗ります。少量のファンデーションを指または筆で隠したい部分よりも「少し広め」に乗せ、指やスポンジで中心から外側に向かって馴染ませてください。上から指やスポンジで軽くトントンと叩いてあげることでより馴染みやすくなります。
仕上げにはフェイスパウダーを使用し、隠したい部分にパフや筆などで軽く抑えるように乗せ、その後全体に塗って仕上げます。

 

■濃い肝斑の場合
濃い肝斑の場合、一度ファンデーションを塗った後にコンシーラーを使用します。コンシーラーは一度手の甲に取って馴染ませることで伸びが良くなります。一度に塗りすぎてしまうと目立ってしまいますので、少量ずつ、薄く乗せていくようにしましょう。一度塗ってもまだ目立つ場合は、再度隠したい部分の中心に乗せ、指で軽くトントンと叩きながら馴染ませて行きましょう。広範囲の肝斑には柔らかめのリキッドタイプやクリームタイプのコンシーラーがお勧めです。

 

■ファンデーションだけで隠す方法
コンシーラーが手元にない場合、ファンデーションだけで隠す方法もあります。顔全体にファンデーションを塗った後、気になる部分にファンデーションを重ね、指でトントンと軽く叩くようにして馴染ませます。これを数回繰り返して徐々に目立たなくさせて行きます。この時、ファンデーションは指でごく少量ずつ取るようにしましょう。

 

■ハイライトも効果的
ハイライトは光を取り込みやすいため艶が出やすく、肝斑部分に乗せることでより自然に隠すことができます。ファンデーションやコンシーラーを数回塗り重ね、それでもまだ目立つ場合は、厚塗りを防ぐためにハイライトを使用して自然に隠すことをお勧めします。

 

 

肝斑をメイクで隠すときの注意ポイント

 

特にメイクが崩れて浮き上がって見えてしまう「よれ」には気をつけたいものです。3つのポイントを押さえてよれを防ぎましょう。

 

1:よれが起こりやすい部位
目元や口元といったよく動かす部位は特によれが起こりやすいため、厚塗りをしないように気をつけましょう。基本は少量ずつ薄く塗ることです。

 

2:保湿を入念に行う
肌が乾燥しているとメイクが肌に馴染まず、浮いてしまうことでよれの原因となります。乾燥肌の方は特に入念に保湿を行うようにしましょう。

 

3:皮脂を抑える
皮脂が多い場合もメイクが密着せずに浮いてしまい、よれの原因となります。皮脂分泌が多い肌の方は事前に拭き取り、フェイスパウダーやテカりを抑えるパウダーなどを併用すると良いです。

 

 

肝斑をメイクで隠す前に大切なことは、ベースを整えること

 

前項からも分かるように、メイクで隠す以前に肌のベースが整っていないとよれなどの原因となってしまいます。

 

■スキンケア
肌は年齢とともに変化してきますので、それに合ったスキンケアを行う必要があります。この場合、高いスキンケア用品や何種類も使うことが良いというわけではなく、自分の肌に合っているかどうかが最も重要になります。しっかりと保湿ができるスキンケア用品であれば一種類で十分です。今のスキンケア用品や方法が自分に合っているのか、一度見直してみましょう。

 

■生活習慣
冒頭でもお話しした通り、ストレスによってホルモンバランスが崩れ、肝斑の悪化や新たなシミ、肌コンディションの悪化などを招いてしまいます。運動不足、睡眠不足、栄養バランスが偏った食生活などストレスが蓄積する原因に心当たりがある方は、少しずつでも改善できるように見直して行きましょう。

 

 

この先ずっとコンシーラーで隠すよりも、肝斑を治療して綺麗な素肌を手に入れましょう!

 

今回はコンシーラーで肝斑を隠す方法についてご紹介して参りましたが、根本的な解決ではありませんので、肝斑が消えるまで半永久的に続けていかなければなりません。当クリニックではこれまで「治療が困難である」と言われていた肝斑に特化した治療を行っています。ぜひこの機会にお試しください。

 

■銀座ファインケアクリニックの肝斑治療
最先端QスイッチYAGレーザー「スペクトラ」を導入!
これまで、肝斑にはレーザー治療は逆効果であると言われてきました。ところが当クリニックが導入している最先端の医療レーザー治療機器「スペクトラ」はレーザーによる肝斑治療を可能にしました。表在性のシミに関してはたった一度の照射で効果を実感していただくことができます(肝斑は表在性ではありませんのでご注意ください)。

 

【スペクトラのポイント】
*肝斑が消える!
2種類の波長のレーザーとロングパルス搭載トリプルモードレーザーで2週間ごとに照射するだけで肝斑をキレイに除去していきます。

 

*施術時間が短い!
1回わずか15分の施術時間ですので、忙しい方も安心して施術を受けていただけます。

 

*痛みが少なくダウンタイムもない!
照射時の痛みが非常に少ないため、麻酔や施術後の冷却なども必要ありません。またダウンタイムもありませんので、照射後のガーゼ・絆創膏も必要なく、メイクをしてご帰宅いただけます。

 

*素肌が美しくなる!
スペクトラによる治療を継続することで、肝斑の除去のほか、小じわの改善、美白効果、キメやハリの整った透明感のある肌を手に入れることができます。

 

【スペクトラの料金】*表示価格は税抜きです。
肝斑には「ルートロトーニング」という治療を用います。
1回15,000円/10回コース120,000円→初回のみトライアル価格として10,500円にてご提供!
*肝斑以外にもシミ、くすみ、色むら、ホワイトニング、毛穴縮小、肌質改善など様々なお悩みに対応いたします。

 

そのほか、スペクトラについて詳しくはこちらをご覧ください。
スペクトラによる肝斑治療

 

肝斑は治る時代になりました。お悩みの方はぜひ一度、当クリニックまでご相談ください。

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