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産毛を処理したい!医療脱毛は産毛の処理にも効果がある?

顔や背中、指などにうっすらと生えている産毛、一見すると目立たないようにも思えますが、女性としては大変気になるものです。今回は、医療脱毛は産毛に効果が期待できるのかを解説します。

医療脱毛で産毛をキレイにしたいならまずは産毛が与える影響を知っておこう

 

ワキやVIOなど、ムダ毛が太くて濃い部分は医療脱毛の効果を感じやすいため、「毛が減っている」ことが実感できるのですが、何度も医療脱毛に通っているにも関わらず、産毛だけ減っていないのが気になるという女性は多いようです。

 

産毛とは柔らかく細く、そして色が薄い毛のことを言いますが、産毛があることによってどのような影響があるのか、少し考えてみましょう。

 

パッと見ただけで気になるほど目立つ訳ではない産毛ですが、その産毛があることで

 

「肌が暗く見えてしまう」
「影ができて肌がくすんで見えてしまう」
「化粧ノリが悪くなってしまう」
「ニキビや吹き出物ができやすくなってしまう」

 

といったデメリットがあります。

 

もちろんこれらは個人差がありますので皆さんがそうという訳ではありませんが、産毛があることでこのような影響を受けることがあります。

 

あるいは男性が産毛を見たときに

 

「ムダ毛の処理をきちんとしていない」

 

と思われてしまうこともあるかもしれません。

 

パッと見では目立たなくても、産毛があるだけで知らず知らずのうちにこうした影響を受けている可能性があるのです。

 

逆を言えば、医療脱毛で産毛を処理することで

 

「肌のトーンが明るくなる」
「影がなくなり光が反射しやすくなるためキレイに見える」
「化粧ノリが良くなる」
「肌が清潔になりニキビや吹き出物ができにくくなる」

 

といったメリットを得ることができる、という訳です。

 

医療脱毛で産毛の処理をする前に、まずは産毛が与えるこうした影響をきちんと知ることが大切です。

 

 

産毛の脱毛に医療脱毛をおすすめする理由

 

これまでは、どちらかというと「医療脱毛は産毛には効果がない」という印象を抱いていた方も多いのではないでしょうか?

 

そもそも、産毛自体色素が薄いため医療脱毛で用いるレーザーに反応しないのではないか、と感じている方もいると思います。

 

ところが、近年ではむしろ、医療脱毛で産毛の処理をする女性が増えています。

 

医療脱毛に用いられるレーザー脱毛器の開発が次々と行われ、機能や性能が大幅に向上しただけでなく、さまざまな種類のレーザー脱毛器が登場し産毛に対して効果が見られるようになってきたことが大きく影響しています。

 

特に産毛に効果があると言われているレーザーが波長810nm前後のダイオードレーザー、波長1064nm前後のYAGレーザーなどです。

 

これらを搭載した各レーザー脱毛器、複数の波長のレーザーを組み合わせた複合的なレーザー脱毛器の登場によって、医療脱毛でも産毛の処理が可能になってきました。

 

そのほかに、産毛の処理には医療脱毛がおすすめの理由は大きく3つあります。

 

 

※産毛の自己処理によるリスクを回避することができる
産毛は簡単に抜けることが多いため、ついつい自己処理をしてしまいがちです。

 

ですが、自己処理にはカミソリによるすり傷や炎症、毛の断面が太くなるといったリスクや、毛抜きによる埋没毛、ブツブツ肌などのリスクが伴います。

 

産毛の自己処理に失敗してしまうと毛穴が余計に目立ってしまったり、雑菌が侵入して肌トラブルを招いてしまったりする危険性がありますが、医療脱毛ではこうした産毛の自己処理時のリスクを回避することができます。

 

 

※脱毛サロンでは産毛処理の効果が期待できない
脱毛サロンで使用している脱毛器は、無資格でも扱える程度の出力が低い脱毛器です。

 

また、ワキやVIOなど他の部位も同じことですが、脱毛サロンでは毛母細胞を破壊することができませんので、一時的な減毛にしかならずやがて再発します。

 

出力が低いということはそれだけ脱毛効果が低いということを意味します。ワキやVIOの脱毛でさえ医療脱毛の3倍以上の照射回数が必要と言われていますので、色素が薄い産毛の脱毛となるとさらにそれ以上の照射回数を必要とします。

 

つまり脱毛サロンでの産毛処理は、医療脱毛と比べてきわめて効率が悪いということです。

 

一方、医療脱毛で使用するレーザーは高出力かつ高性能の医療機器ですので、色素が薄い産毛に対しても高い効果が期待できます。

 

 

※医療脱毛なら万が一の時も安心できる
脱毛サロンで産毛処理をする場合、効果がないからといって出力をむやみに上げてしまうと赤みやヤケドなどの肌トラブルを招いてしまいかねません。

 

医療機関ではないため、そうした肌トラブルの際にはその場で医療措置を施すことができず、病院に出向く頃には症状が悪化してしまう可能性もあります。

 

一方、医療脱毛は医療機関ですので、医師や看護師など医療従事者が施術を行います。

 

肌のコンディションなどを踏まえて、医学的見地から正確に出力をコントロールするため肌トラブルのリスクが低く、万が一赤みなどが生じてもその場で迅速に医療措置を施すことができますので、安心感が大きく違います。

 

産毛の処理に医療脱毛をおすすめする理由はこのようなことです。

 

 

医療脱毛で産毛が硬毛化してしまうリスク、実は心配ないって本当?

 

医療機関での産毛の処理について調べていると、「硬毛化」や「増毛化」といったワードを目にすることがあります。

 

文字通り、硬毛化は産毛が硬くなってしまうこと、増毛化は産毛が増えてしまうことを意味しますが、産毛の処理が目的で医療脱毛を受けたのに逆に硬く多くなってしまっては本末転倒、と感じてしまう方も多いかもしれません。

 

実際のところ、医療脱毛で産毛の処理をした場合、硬毛化や増毛化が見られるのでしょうか?

 

そのメカニズム自体は解明されていませんが、まれに医療脱毛を受けたことで産毛が硬くなったり増えたりするケースはあるようです。

 

ただし、家庭用脱毛器や脱毛サロンの脱毛器でも同様の症状が見られるケースがありますので、医療脱毛にかかわらず、産毛の処理には硬毛化や増毛化のリスクが伴うと思って良いかもしれません。

 

医療脱毛において産毛の硬毛化や増毛化のリスクを極力減らすためには、施術者の技術や経験が大きいと言われています。

 

肌質、毛質、毛量などを医学的見地からしっかりと診察し、部位や毛質ごとに最適なレーザーをセレクトしたうえで照射出力を正確に設定することが、医療脱毛における産毛の硬毛化や増毛化を防ぐためのポイントになってくるでしょう。

 

産毛に硬毛化や増毛化などの症状が見られると、以前より目立ってしまうため、初めはショックを受ける方も少なくないようですが、もともと色素が薄くて細かったために医療脱毛のレーザーをもってしても反応しにくかったのが産毛です。

 

硬毛化や増毛化によって濃く太くなることで、医療脱毛のレーザーが反応しやすくなり、かえって効率よく産毛の処理が進む可能性が高くなりますので、過度に心配する必要はないでしょう。

 

また、産毛の硬毛化や増毛化が生じた時点で医療脱毛のレーザー照射を休止してしまうと、逆に症状が長引いてしまいかねませんので、焦らずにまずは施術者に相談してみることをおすすめします。

 

 

医療脱毛が産毛の処理に効果があるかどうかは個人差が大きい

 

産毛が与える影響、産毛の処理に医療脱毛をおすすめする理由、そして産毛の処理に伴う硬毛化や増毛化のリスクについて解説してきました。

 

産毛など色素が薄く細い毛にも効果的と言われている医療脱毛レーザーはありますが、肌の色によって期待したほどの効果が得られなかったり、肌質によって出力を抑えなければならず結果として産毛が脱毛できなかったり、という可能性があることも覚えておきたいところです。

 

産毛の処理に限らず、また医療脱毛に限らず、脱毛の効果は個人差が大きいため、まずはクリニックが実施している無料カウンセリングの時に、医療脱毛で産毛の処理を考えている旨を相談してみることが大切です。

 

 

豊富な種類から最適な機器をセレクト、産毛処理は銀座ファインケアクリニックの医療脱毛

 

当クリニックでは、最新のものからスタンダードなものまでレーザー脱毛器を豊富に取り揃えております。

 

はじめに医師によるしっかりとしたカウンセリングを行い、医学的見地から患者様の肌質、肌の色、毛量、毛質、希望の部位などを診察したうえで、患者様に最適なレーザー脱毛器をセレクトさせていただきます。

 

照射につきましても、レーザー脱毛器を熟知した経験豊富なスタッフが行いますので、出力を正確にコントロールすることが可能なうえ、万が一痛みなどが気になる時でもご申告いただければその場で出力をコントロールさせていただきます。

 

※当クリニックの医療脱毛の特徴
1高い安全性と確実性
当クリニックの医療脱毛では、医療機関でのみ使用が認められている高性能のレーザーを使用しています。医療現場でも実際に使用されている機器のため高い安全性を誇り、脱毛に対しても高い確実性を発揮します。

 

2永久脱毛が可能
当クリニックの医療脱毛は、毛を生やす細胞である毛母細胞を破壊することができます。毛の再発リスクがほとんどなく永久脱毛が可能なため、自己処理による負担やリスクを大幅に軽減できます。

 

3痛みはほとんどない
ニードル脱毛など電気針を使った脱毛では強い痛みを感じましたが、当クリニックの医療脱毛はコールドエアーで冷却しながらの脱毛になりますので熱による刺激も緩和でき、痛みを感じることはほとんどありません。

 

4さまざまな状態の肌や毛に対応できる
当クリニックの医療脱毛は、患者様の肌の色やコンディション、毛質に合わせて最適な照射モードを設定しています。さまざまな状態の肌や毛に対応できますので、他院で施術が受けられなかった方、期待していた効果が得られなかった方も安心して受けていただくことができます。

 

5美肌効果が期待できる
当クリニックの医療脱毛に使用しているレーザー脱毛器は、照射することで肌内部の細胞に刺激を与え、コラーゲンやエスラチンといった美肌成分の生成を促進します。結果として毛穴の引き締めをはじめとする美肌効果が得られます。

 

なお、産毛が目立ちやすい部位としては顔、背中、指などがあります。

 

当クリニックの医療脱毛は「ヒジ下・ヒザ下コース3回60,000円」「脚全体コース3回60,000円」「腕全体コース3回48,000円」「背中コース3回54,000円」などさまざまなコースをご用意いたしておりますので、ご希望のコースをお選びいただくことができます。

 

もし複数のコースをご希望される場合は、全身脱毛の方が安くなる場合がありますので、こちらも併せてご検討ください。

 

医療レーザー全身脱毛

 

全身脱毛では、顔とVIOを含んだ全身脱毛が3回174,800円、顔は含まずVIOを含んだ全身脱毛が3回148,000円と大変お得になっております。

 

 

まずは医療脱毛初回トライアルで産毛の処理をお試しください

 

今回は、医療脱毛は産毛の処理に効果が期待できるのか?というテーマでした。

 

結論を言えば、医療脱毛は産毛の処理に効果が期待できます。

 

しかしながら、使用しているレーザーの種類によっては思っているほどの効果が期待できないケースもあります。

 

また、脱毛効果には個人差がありますので、効果的と言われている種類のレーザー脱毛器を用いても、必ずしも効果が得られるとは限りませんし、そのレーザーが肌質や毛質などに適さないため産毛の処理ができない可能性も考えられます。

 

そのため、医療脱毛で産毛の処理をしたいと思った場合、まずはカウンセリングなどで相談してみることをおすすめします。

 

なお、当クリニックでは、医療脱毛が初めての方に限り1箇所1回5,000円(税別)で受けていただける医療脱毛初回トライアルをご用意いたしております。

 

※ワキ・ヒジ下・ヒジ上・ヒザ下・ヒザ上・Vライン・Iライン・Oライン・胸・腹部・背中上部・背中下部の中からお好きな部位2箇所までお選びいただけます。

 

施術前にはカウンセリングや照射テストを行い、患者様の肌の状態を再確認したうえで施術いたします。万が一、肌トラブルが生じた場合でも専門医が診療および医薬品を用いた医療措置を行いますので、ご安心ください。

 

もちろん、産毛に限らず医療脱毛をお試しされたい皆さまに受けていただくことができます。まずは一度、当クリニックまでご相談ください。

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