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VIOを自己処理する時に知っておきたい「気をつけるべきこと」とは?最適な処理の方法と併せて解説します。

VIOの処理方法は、気になっていてもなかなか他人には聞けないことがあります。インターネットで情報を収集してもその情報が自分に合うかは分かりませんし、重大なリスクを掲載していないこともあります。デリケートな部分ですので失敗による肌トラブルは避けなければなりません。まずはリスクを把握した上で最適な処理方法を行いましょう。

VIOを処理すると様々なメリットがある!

 

日本でもVIOのムダ毛処理は今や当たり前になりつつありますが、欧米諸国では以前からエチケットとして常識となっています。身だしなみとしてのほか、VIOを処理することで次のようなメリットが得られます。

 

■下着や生理用品などによる「ムレ」が軽減される
■「ムレ」によるかぶれ、かゆみが軽減される
■雑菌の繁殖を防ぐことができるため臭い対策にもなる
■水着や下着からのはみ出しが気にならなくなる

 

このように、VIOのムダ毛を処理することは身だしなみ以外にも「衛生面」でのメリットがとても大きいです。また温泉やプール、海など他人の目が気になる場所でもはみ出しを気にすることなく安心して楽しむことができます。

 

 

VIOの自己処理をする際に知っておきたい「気をつけるべきこと」

 

VIOのムダ毛の処理方法が分からない、脱毛サロンや医療クリニックに行くのは抵抗があるなどの理由で自己処理をしている方も少なくないようです。自己処理には様々なリスクが伴いますので、どのようなことに気をつけるべきか知っておきましょう。

 

■毛抜き
毛抜きは毛根から抜くことになりますので表面上はキレイに見えますが、毛根自体はまだ生きていますのですぐに生えてきます。毛抜きによる脱毛は痛みを伴うほか、一本一本処理するために時間がかかること、無理に抜いてしまうと毛穴を傷つけ「毛嚢炎」の元になってしまうこと、途中で切れてしまうことで埋没毛になってしまうことなどがリスクとして挙げられるのです。なお、毛嚢炎になってしまうと、完治させるには医師による治療が必要となりますので最も避けた方が良い自己処理方法と言えるでしょう。

 

■カミソリ
比較的広い範囲を短時間で処理できることから、カミソリで自己処理をしている方も多いようです。カミソリのリスクは、毛を剃ると同時に皮膚の表面の一部も一緒に削り取っているため、炎症が起こりやすいということです。また、何度も繰り返し処理をすることで肌が刺激を受け、色素沈着や乾燥肌を招いてしまったり、残った部分は毛先が鋭くなるため下着や水着などからも突き出してしまう可能性があります。毛抜きと並んでリスクが大きい処理方法です。

 

■除毛クリーム
除毛クリームは毛を溶かすほど強力な成分を使用していますので、肌に大きなダメージを与えかねません。また、肌表面の毛を溶かしているだけですので、すぐに生えてきます。デリケートゾーン用の商品もありますが、体質に合わない場合は炎症を起こしたり、粘膜に近い部分でもありますので使用には大きなリスクが伴います。

 

■ワックス
欧米諸国ではブラジリアンワックスが多く使われており、聞いたことがある方も多いと思います。ワックスは毛抜きと同じく毛根から処理する方法となり、、再発しても硬く尖った毛は生えてきませんが、ワックスを一気に引き剥がす際に強い痛みが生じるほか、毛穴からの出血、埋没毛、毛嚢炎などのリスクがあります。定期的に行うには痛みなどの負担が大きいため、よほど慣れていて自信がある方以外はデリケートゾーンへの利用は避けた方が良いでしょう。

 

■家庭用脱毛器
VIOは特に他の部位よりも肌が弱く敏感な部位です。そのため家庭用脱毛器で処理をする場合は出力を上手にコントロールする必要があります。特にIラインやOラインなど見にくい部位については失敗すると火傷や肌トラブルを招いてしまうリスクがありますので、できれば避けた方が無難です。

 

 

どうしても自己処理をしなければいけない!そんな時は!?

 

それでも急な予定が入った時など、どうしても自己処理をしなければならない時があるかも知れません。その時は、肌に触れない「電気シェーバー」がお勧めです。特に皮膚が弱い顔にも使える商品を選びましょう。

 

なお、これからご紹介する方法は、湿気や水分が多い空間では雑菌も多く、小さな傷からでも思わぬ肌トラブルを招いてしまう危険性があるため「入浴中の処理」はできれば避けてください。入浴後の処理であれば問題はありません。

 

■Vラインの処理方法
(1)肌と毛を温める
水に濡らして絞ったタオルを、電子レンジで40秒ほど温め、熱すぎない程度に調整し、Vラインに当てます。肌と毛を温めることで軟らかくなり、シェービングの際の刺激を軽減してくれます。

(2)Vラインの形を決める
全部剃ってしまうか、好きな形に残すかを決めましょう。水性ペンで印をつける程度であれば、後からホットタオルで消すことができます。

(3)ハサミでカットする
剃ってしまう部分の毛は、ハサミ(またはトリマーなど)を使って2cm以下にカットします。

(4)シェービング
シェービング用のジェルやローションを塗ったら、皮膚にたるみや凹凸が出ないように、軽く押さえつつ引っ張りながらシェーバーを当てます。この時、毛の流れに沿って行うように気をつけましょう。逆剃りをしてしまうと毛穴が開いてしまったり、皮膚を傷つけてしまいます。

(5)保湿
処理をした後の肌は非常に敏感になっていますので、入念に保湿をしましょう。低刺激性のクリームタイプやワセリンなどがお勧めです。

 

■Iラインの処理方法
(1)鏡で確認する
床に鏡を置いてその上にまたがることで、Iライン全体が見えやすくなります。鏡ごしに見ることになりますので、手元のミスを防ぐため処理を始める前に目と手触りでムダ毛の場所を確認しましょう。

(2)ハサミでカットする
鏡ごしにムダ毛の場所を確認したら、ハサミで2cm以下にカットします。

(3)シェービング
シェービング用のジェルやローションを塗ったら、皮膚にたるみや凹凸が出ないように、軽く押さえつつ引っ張りながらシェーバーを当てます。この時、逆剃りをしてしまうと毛穴が開いてしまったり、皮膚を傷つけてしまう可能性があるので、毛の流れに沿って行うようにしてください。。また、Iラインは粘膜に近いため強く当てないように注意しましょう。

(4)保湿
Iライン用の保湿クリームがお勧めです。

 

■Oラインの処理方法
(1)鏡で確認する
Iラインの時と同じように、床に鏡を置いてその上にまたがることで見えやすくなります。やはり鏡ごしに見ることになりますので、まずはきちんとムダ毛が生えている場所や量を手触りと目で確認をしましょう。

(2)ハサミでカットする
長い場合はハサミで短くカットします。この動きが難しい場合は無理をせず、ハサミの刃が皮膚に触れない程度で留めておきましょう。

(3)シェービング
シェービング用のジェルやローションを塗ったら、皮膚にたるみや凹凸が出ないように、軽く押さえつつ引っ張りながらシェーバーを当てます。ヒップの外側から内側のラインに沿って少しずつゆっくりと行いましょう。見えない部分は特に傷をつけてしまいがちですので、焦らずに行ってください。

(4)保湿
Oライン用の保湿クリームがお勧めです。

 

どうしても自己処理をしなければならない時は、焦らずゆっくり丁寧に行うことを心がけましょう。

 

 

銀座ファインケアクリニックの医療レーザー脱毛はVIOにも対応!

 

VIOのムダ毛の自己処理は他の部位と異なり、かかる時間や労力が大きいものです。半永久的に継続して行うことは大変ですし、デリケートな部分であるため何度も繰り返し自己処理をすることで肌トラブルを招いてしまうリスクも大きくなります。失敗を防ぐためにも、安全で確実な当クリニックの医療レーザー脱毛をお試しください。

 

《当クリニックの医療レーザー脱毛はVIOにも対応しています》
■V・I・Oコース4回64,000円!
*表示価格は税抜きです。
*Vラインは腰骨~おへその中間より脚の付け根までと広範囲で行っています。

 

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*医療レーザー脱毛についてさらに詳しい情報はこちらをご覧ください。
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当クリニックで使用している医療レーザー脱毛器は、医療機関のみに使用が認められているため高い安全性と性能を誇ります。はじめに医師によるカウンセリングを行い、患者様のお肌の状態、質、色、毛質などを的確に判断し、最適な脱毛器をセレクトいたしますので、お肌への刺激や負担も心配ありません。

 

また、医療クリニックでのレーザー脱毛に限り、毛を生やす毛母細胞を破壊するため再発リスクがほぼなくなり、今後のお手入れの負担を大幅に減らすことができます。

 

大切なデリケートゾーンの脱毛ですので、失敗をしないためにもぜひ一度、当クリニックの医療レーザー脱毛をお試しください。

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