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ダイエット中の夏バテ予防

医療の観点から栄養に関しての情報発信をしています。身体の内面からの美しさを目指し“本物の美しさ”を手にしてください。 今回は、「ダイエット中の夏バテ予防 」についてです。

夏バテで痩せるのは危険


気温が上がり始め暑さが厳しくなってくるこの時期。

 

夏バテ気味でついついそうめんや冷やうどん、サラダなどさっぱりしたもので食事を済ませたり、飲み物もスポーツドリンクやフルーツジュース、スムージーなどを選んでいませんか?

 

そういったメニューばかりを食べて、夏は痩せた~という方は要注意!
一見ヘルシーに見えますが…これらのメニューは糖質がメイン。

 

糖質が一番脂肪に変わりやすく、一時的に痩せてもリバウンドしやすいのです。
また糖質が多い食材は肝臓の機能を使いすぎて、体が疲れやすくなります。

 

細胞の酸化にも繋がりますから、夏の日差しのダメージにも対抗出来なくなってしまいます。

 

暑さに負けずたんぱく質をとりましょう


お肉などのガツっとくる料理はなぜ避けたくなるのか…それはたんぱく質にあります。

 

たんぱく質は胃で部分的に分解されますが、これは胃に多少負担がかかります。
また暑い時には胃腸の働きが落ちるため、胃のもたれなどを感じやすくなりつい避けてしまうのです。

 

さらに元々日常でたんぱく質の摂取が少ない方は、消化酵素が少ないためにたんぱく質を避けがちになります。
酵素はたんぱく質が材料になっているため、たんぱく質をあまり摂らない方ほど消化しにくいのです。

 

『食べられないからしょうがない』と、肉類を避けていると、ホルモンも作られにくくなります。
また食べやすいからと糖質ばかりとっていると、疲れも脂肪もますます溜まりやすくなります。

 

食欲がなくて量を食べられない時は、たんぱく質、野菜、ごはんといった順で食べるようにしましょう。

 

そうめん等の冷たい麺類も豚しゃぶをのせたり、胡麻だれにしてシソの葉を加えて食べるように工夫したり、
サラダやメイン料理にお酢やレモンを使うのもオススメです。

 

 

暑い夏にも食事はしっかりたんぱく質中心のヘルシーメニューを選びましょう。

ダイエット・小顔
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