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お手軽な美顔ローラーも、使い方を誤るとシミやシワのもとになる!?

今や100円ショップなどでも容易に手に入れることができ、片手で手軽に行えることからも人気の美顔ローラー。正しい使い方をすればそれなりに効果が期待できますが、誤った使用方法は逆効果になってしまいます。美顔ローラーによって得られるメリットと共に、正しい使い方ややってはいけないことなどを解説いたします。

美顔ローラーを使うことで得られるメリット

 

顔の筋肉も体と同様に、加齢によって衰えてきます。顔の筋力が低下してくると、頬のたるみ、ほうれい線、目元のたるみ、シワ、顎のたるみなど、鏡を見て「老けたな」と感じてしまう症状が現れます。
また、下を向く時間、例えば仕事で長時間パソコンに向かっていたり、スマホを見る時間が一日の中で長かったりする方や、人と会話をする機会が極端に少ない方などは、若くても表情筋が下がってしまったり衰えてしまいます。
そんな悩みに対して効果的な、美顔ローラーのメリットをいくつかご紹介します。

 

■顔の引き締め効果
まず最も大きいのは、表情筋をはじめとする顔の筋肉が刺激されることによって得られる「顔の引き締め効果」です。ほうれい線の解消やリフトアップ、口元の引き締め、シワやたるみの改善などが期待できます。
100円ショップなどで売られている美顔ローラーでもある程度の効果は期待できますが、ゲルマニウムが配合されているものや微弱電流が流れるものなども発売されています。高ければ良いという訳ではありませんが、機能性によっては深部にある表情筋にも刺激を与えることができますので、より高い効果が期待できます。

 

■血液やリンパ液の流れが促進される
そしてもう一つ、美顔ローラーを転がすことで、顔に流れる血管などにも刺激を与えることができます。これにより、血液やリンパ液の流れが促進され、デトックス効果や肌のターンオーバーの改善なども期待できます。
特に、生活習慣や食生活などが乱れがちであったり運動不足気味の方、ストレスを溜め込みがちな方などは、ターンオーバーが乱れていたり老廃物が溜まっている可能性が大ですので、顔だけではなく首筋や鎖骨のあたりまでしっかりとローラーを転がしてあげましょう。

 

表情筋は、日常生活の中でも大きく表情を作ったり歌ったりすることでも鍛えられますが、なかなか続けることが難しいものです。
そんな時には、ぜひ美顔ローラーを活用してみてください。

 

 

美顔ローラーの使い方・やってはいけないこと

 

美顔ローラーの使い方は特に難しいことはありませんが、正しい使い方を知っているのといないのとでは効果に差が出てしまうばかりか、肌にダメージを与えてしまったり、顔が腫れてしまうこともあります。
正しい使い方や、やってはいけないことを覚えておきましょう。

 

■美顔ローラーの正しい使い方
美顔ローラーには様々なタイプがあり、製品によって使用方法が異なるケースもありますが、ここでは基本的な使い方をご紹介します。

 

(1)鎖骨・顎・首筋
まずは鎖骨や顎、首筋を転がします。
・鎖骨は行ったり来たりしながら転がす
・次に、顎は先端から耳の後ろに向かって上へ一定方向に転がす
・最後に、耳の付け根から鎖骨に向かって上から下に、首筋を転がす
それぞれ50~60回ほど行いましょう。

 

(2)顔
顔は三箇所に分けて転がすのが基本です。
・口元から頬を通って耳へ、リフトアップをイメージしながら転がす
・次に、目元から耳に向かって転がす
・最後に、眉間から髪の生え際に向かって転がす。
それぞれ50回~60回ほど行いましょう。

 

なお、美顔ローラーにはスティック型、二股型などがあります。
特に二股になっているタイプは同じ箇所を「往復」させることになると思いますが、その時に下から上へ転がす時と、上から下に戻ってくる時とでは力加減が異なる場合が多いため、事前に説明書などに記載されている使用方法を確認しておきましょう。

 

■やってはいけないこと
・乾燥した状態では使用しない
肌が乾燥している状態で使用してしまうと、肌に余計なダメージを与えてしまい、くすみ、シワ、シミなどの原因になってしまいます。保湿をした状態で行うようにしましょう。

 

・肌の状態が悪い時は使わない
美顔ローラーは肌が健康な時に使用するのが最も効果が期待できます。ニキビや吹き出物、肌荒れなどコンディションが悪い時は使用を中止し、肌の状態の改善に努めましょう。

 

・力を込めすぎない
美顔ローラーを使っていると、ついつい夢中になりすぎて力が入ってしまうことがあります。ですが、力を込めすぎてしまうと肌へのダメージが大きくなり、また摩擦が大きくなることで、色素沈着を招いてしまう可能性もあります。あくまで優しく「転がす」程度にしましょう。

 

■使用するタイミング
入浴後~就寝前の、最もリラックスしている状態で使用するのが良いとされています。
もし入浴中に使用したいという場合は、その美顔ローラーが防水性かどうかを確認するのを忘れないようにしましょう。

 

 

やり過ぎ厳禁!間違った使い方は逆効果!シミの原因になることも…

 

何事もそうですが、やり過ぎには十分注意しましょう。慣れてくると自己流になってしまったり、効果が現れ始めると楽しくてついつい長時間使用してしまいがちです。
しかし、やり過ぎてしまうことでこのような逆効果が考えられます。

 

■色素沈着が起こり、シミの原因に!
ローラーを転がすということは、少なからず肌に刺激を与えていることになります。繰り返し刺激を受け続けることで、肌はメラニン色素を生成させて守ろうとします。これが色素沈着、つまりシミの原因となってしまうのです。

 

■細胞を破壊してしまう!
力を入れ過ぎてしまったり、長時間使い続けることでコラーゲンやエラスチン破壊してしまう可能性があります。肌に弾力性やハリがなくなり、下垂してたるみの原因になってしまう恐れがありますので注意しましょう。

 

▼炎症や赤み、乾燥肌の原因に!
肌が乾燥している状態やコンディションが悪い時に使用すると、たとえ優しい力加減であったとしても、その刺激は肌にとっていつもより何倍も大きなものになります。炎症や赤み、カサつきなどの肌トラブルの元になってしまいますので、注意しましょう。

 

 

美顔や小顔を目指すあなたに

 

銀座ファインケアクリニックで行っているシワ・たるみ・リフトアップなどの治療は、「メスを一切使わない」「リスクとダウンタイムの少ない」治療方法です。

 

■ウルセラ
焦点式超音波を用いたリフティング治療器で、メスを使わずに「たるみ」が改善できます。特にフェイスライン、眉の引き上げに高い効果を発揮します。
施術後はメイクをしてご帰宅いただけます。

 

■リードファインリフト
当クリニック独自のテクニックです。コラーゲン生成を刺激し、皮膚深層の自己誘発性コラーゲン組織によって皮膚や皮下組織~筋膜を引き上げます。自己治癒力を増強させることでコラーゲンの生成を促し、弾力のある肌を手に入れることが可能です。
即効性のある治療としても人気があります。

 

■ヒアルロン酸注入
加齢によるシワの改善、鼻唇口や目元のくぼみの改善、たるみ解消、クマの解消などが目的の治療です。部位や注入量などによって多少異なりますが、約半年~1年程度の持続が期待できます。
なお、ヒアルロン酸は本来、皮膚の中に存在する物質です。当クリニックで注入するヒアルロン酸は非動物性ですので、アレルギーテストは不要です。

 

その他、当クリニックで行っているシワ・たるみ・リフトアップ治療についてはこちらをご覧ください。

 

【銀座ファインケアクリニックのシワ・たるみ・リフトアップ治療】

 

 

美顔ローラーによるお肌のセルフケアは、手軽に行える反面、使い方や力加減などを誤ると逆効果になってしまいます。シミやシワになってしまってからでは、後悔してしまうばかりか、治療するための時間や費用もかかってしまいます。
当クリニックでは、医学的根拠に基づいた知識や経験を持つ医師や看護師が責任を持って治療に取り組ませていただいております。
シワ、たるみ、リフトアップなどについてお悩みの方は、ぜひ当クリニックにお任せください。

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